写真を贈ろう。ハコブチを使ったおしゃれで気軽なプレゼント。

みんなで写真を撮ったら、LINEですぐに共有するのがいつのまにか当たり前になりました。
でも保存した写真を見返すことは少なく、スマホの中に眠らせたままにしてしまうことが多いのが正直なところ。

それでも特に困ることも無いので気にしていなかったのですが、少し考えが変わった出来事がありました。

年末に家の掃除をしていたときのこと。
いろんなものをただ詰めてあったダンボールの中から小さいときの写真が数枚でてきました。
昔の写真を見て懐かしい気持ちなり、つい手が止まってしまう大掃除あるあるに陥ってしまったのですが、こういう偶然って紙の写真ならではのことだと気付かされました。

画面では味わえない写真を手にとったときのときめきや、数年後、数十年後に思いがけず昔の思い出に出会えたときのうれしさ。
これって写真を残しておく価値のひとつかもしれません。

写真を贈ろう

今年のお正月に友人と集まったとき、何人か子どもも一緒に連れてきてくれました。
前に会ったときはまだお腹の中にいた子たちが、今は泣いたり笑ったりするようになっている姿をみると、成長のはやさに驚かされます。

この時カメラを持っていたので写真を撮らせてもらったのですが、あっという間に大きくなる子どもたちの今の姿を残してあげたいなと思い、プリントすることにしました。

今回はイラストレーターの兎村さん(@to2kaku)が紹介されていたhacobuchi(ハコブチ)を使い、ちょっとしたプレゼントとして贈りました。

箱型の額縁、ハコブチ


ハコブチはお気に入りを飾るだけでなく、集めたものを収納することもできる箱型の額縁です。

紙製なので軽いのですが、厚手で強度はしっかり。
色はグレー、ベージュ、ブラックと3種類あり、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選ぶことができます。


サイズもA6/ポストカードサイズのSサイズ、正方形のMサイズ、A4サイズのLサイズと3種類あるのですが、今回はSサイズを使用しました。
写真をポストカードサイズにプリントして、付属のスタンドを付ければ、あっという間にフォトフレームの完成です。


スタンドは縦にも横にも対応

送るときは角がつぶれないようにプチプチがついた封筒にいれて郵送しました。
スタンドの組み立て方が少しわかりにくかったので、パッケージに入っている説明の紙を一緒にいれるといいかもしれません。

使い方を自由に楽しむ

ハコブチのいいところは、中を引き出すと収納スペースがあり、紙モノや小さな雑貨を入れられるところ。
フレームとしてだけでなく、人それぞれ自由な使い方ができます。

自分用にも1つ購入したのですが、つい集めちゃうけどしまう場所に悩んでしまうポストカードやショップカードなどを入れることにしました。

写真を贈るといってもプリントしたものだけでは味気ないし、とはいえフォトフレームは好みもあるし相手に気を遣わせてしまうかもしれない。
相手にも自分にもちょうどいいものがあればいいなと思っていたので、ハコブチの気軽さがとても気に入りました。

贈る人のことを考えながら準備する時間はすこしくすぐったくて、でもあったかい時間でした。
友人にもとても喜んでくれて、さっそく飾ってくれているそうです。

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