CONTAX S2とはじめるフィルムカメラのある生活

今までずっとデジタルカメラを使っていましたが、ついにフィルムカメラ購入しました。
これまで写ルンですやコンパクトカメラは使ったことがあったのですが、本格的な一眼レフのフィルムカメラを買ったのは初めてです。

この前、一本撮り終え現像をしたのですが、初めて撮ったものは特別感があります。
ピントがあっていないものや構図もまだまだな写真もあるのですが、どれも愛おしくてしょうがないです。

デジタルとは違うやわらかな描写がとても好きで、現像した写真を眺めてはついついうっとりしてしまいます。

CONTAX S2というカメラ

今回、私が購入したのは「CONTAX S2」。
この機種はコンタックスで唯一の機械式カメラで、電池を使うことで露出の調整やフィルムの巻き上げ等をする電子式とは異なり、すべて自分で設定をします。

チタンの重厚感ある見た目、シャッタースピードは最高で1/4000秒、そしてツァイスのレンズが使える魅力的なカメラです。

実は以前から欲しいと思っていたのはコンタックスの別の機種だったのですが、故障した場合パーツが無いため直すのが難しいのだそうです。

せっかく買うなら長くお付き合いしたいので、故障しにくく万が一のときには修理もできるCONTAX S2を迎えることにしました。

CONTAX S2で撮影した写真たち

フィルムによって雰囲気の違いを楽しめるのがフィルムカメラのおもしろいところ。
まったく同じカメラ、レンズを使っているのにフィルムが違うだけでこんなに変わるのかと驚いています。

これまでに使ったのはこの3つ。

・FUJICOLOR 100
・kodak ultramax400
・PORTRA 400

FUJICOLOR 100




Kodak UltraMAX400



Kodak PORTRA400



フィルムカメラは好きなだけシャッターを切れない分、ここぞというタイミングで撮るからか、その時の気持ちや空気をぎゅっと閉じこめている気分になります。

大切に撮りたい気持ちと早く見たい気持ちが混ざるなんともじれったい感覚もとても新鮮でした。

noteには記念の1本をすべて残しておきたいと思い、修正はいっさいせずにありのままのせています。
もしよかったこちらも覗いてみてくださいね。

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