シンプルで上品なリュック。マリメッコのKortteli(コルッテリ)

パソコンやカメラを持ち歩く日にリュックは必要不可欠。
両手が空く便利さから旅行にも必須です。

以前は無印良品のデイパックを使っていたのですが、かなり使い込んだおかげでクタクタになってしまいました。

使い勝手がよかったので同じものに買い換えようかと思ったのですが、気分を変えたかったのと、30代になり少し大人なデザインのものが欲しくなり新たなリュック探しが始まりました。

ずいぶんと悩んでようやく購入、そして使い始めてから約1年になり生活に馴染んできたこのリュック。
マリメッコのKortteli(コルッテリ)をご紹介します。

新しいリュックに求めていた条件

新しくリュックを買うにあたり求めていた条件がこちら。

  • ・パソコンをいれるスペースがある
  • ・カジュアルすぎず、ビジネス感もないデザイン
  • ・ショルダー部分にクッション性がある
  • ・カメラ用のインナーソフトボックスが入るマチがあったらなお良い

リュックは機能性を求めるとアウトドアデザインのものが多く、かといってビジネス向けはきっちりしすぎる。

ピンとくるものがなかなか見つからない中、ある日お店にディスプレイされているのを見て気に入ったのがマリメッコのKortteli(コルッテリ)というラインのリュックでした。

Kortteli(コルッテリ)の素材とカラー

マリメッコはフィンランドで誕生したブランド。
中でもケシの花をモチーフにした「ウニッコ柄」はマリメッコを代表するテキスタイルで、この柄のイメージをお持ちの方も多いと思います。

コルッテリは2017年に新しく登場したライン。
鮮やかで個性的なテキスタイルのアイテムが多いマリメッコですが、コルッテリはとてもシンプルなデザインになっています。

定番カラーとしてブラック・メランジグレー、それに加えてシーズンカラーがあり、現在(2019年12月)はメランジュブラウンが並んでいます。
私のはメランジュブラウンよりも薄いベージュ。(シーズンカラーだったため店頭での販売は終了しています。)

無駄な装飾はなく、スッキリとした見た目。
マットな質感の生地や金属のバックルが上品な印象を与えてくれます。
背面とファスナーの引手にはマリメッコのロゴがさりげなく施されています。


少し気になるのは横から見たときの形と両脇からでる黒い紐。
紐はどうにか隠せないかとやってみたのですが、撮影の時はがんばってしまえたものの、普段使っているときは見えてしまう…

Kortteli(コルッテリ)は収納力バツグン

このリュックは見た目のシンプルさからは想像できないほど収納力がバツグン。
中にはパソコンの収納スペース以外にもポケットがありポーチを使わなくても荷物が収まってしまいます。

サイドのファスナーを下ろしてガバっと開けば大きい荷物も出し入れしやすくなります。



蓋となるフラップ部分はスマホやリップなど小物をいれるのに最適です。

左側面には小さなお財布をいれられるサイズの収納スペースもあります。
少しがんばって腕を回す必要がありますがリュックをおろさずに出し入れできて便利です。


これでいいじゃなく、これがいい。ミニマルで美しいお財布、KIJIの「NOREN」

2018.12.10

Kortteli(コルッテリ)はシンプル好きにおすすめ

身体への負担や収納力を考えるとリュックはとても便利なアイテムです。
しかしデザインがカジュアルな場合、服装によってはミスマッチな印象になってしまうこともあります。

上品なデザインのコルッテリは、いろんな服装に合わせやすく、とくにシンプルでキレイめなコーディネートが好きな方におすすめしたいリュックです。
荷物もたっぷり入るので普段使いだけでなく旅行でも活躍するはず。

コルッテリには今回ご紹介したものより小さいサイズのリュックもあるので、大きすぎると感じた方はぜひそちらもチェックしてみてください。

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