はじめてのマイボトル。軽くてシンプルなevasoloのドリンキングボトル

「あぁ、飲み物かわなきゃ。」

外出するときはいつもコンビニに寄ってしまう。
でも小さな出費も積み重なればそこそこの金額になりますし、プラスチックゴミも出る。
本当はやめたいと思っていたことでした。

繰り返し使えるマイボトルがあればこの悩みも解決できると思い購入したのが、evasoloのドリンキングボトルです。
軽くてデザインもシンプル。ようやくこれだ!と思うものに巡り会えました。

evasoloは1997年にデンマークのブランド。
ヘンリック・ホルベックとクラウス・イェンセンの2人によるデザインプロダクトチーム「tools」の創り出したアイテムを発表するためデンマークの老舗キッチン用品ブランドEva-Denmarkによって創設されました。

私がevasoloを知ったのはこれからの暮らしを考える「灯台もと暮らし」の編集長・タクロコマさんがトバログさんのYouTubeで紹介していたのがきっかけでした。

タクロコマさんは現在ドイツのベルリンで生活されているのですが、図書館は中身が見えない飲み物を持ち込めないんだそうです。

ゆえにこのボトルを使っているそうなのですが、遠目からでもわかるデザインの良さに惹かれ、すぐに購入しました。

eva-solo ドリンキングボトル Gy 500ml グレー

ご覧ください。このシンプルな見た目。
evasoloのロゴもパッと見た感じどこにあるかわからないほどです。

BPAプラスチックは使用しておらず環境にも配慮されています。

そして重さは126グラム。とても軽い。
購入にあたりタンブラーと迷ったのですが、保温・保冷機能はあまり必要がなかったのと、持ち運び時の軽さを考えてevasoloを選びました。

蓋には紐がついています。こちらは取り外しはできません。
洗うときに濡れてしまうので、あまり水に触れないように気をつけながら洗っています。

私は大体カバンに入れているので今のところ紐があって便利なシーンは無いのですが、ボトル単体で持ち歩くときは落下防止につながっていいのかも。

外出時にはいつも水をいれて持ち歩いています。
蓋はスクリュー型でしっかりと閉まるので横にしてもこぼれることはありません。

実はときどき家でも机の上において使っています。
なんでかって頻繁にコップに水を注ぐのが面倒だから。

500ml入るので自分が大体どのくらい水を飲んでいるのかも把握できるメリットもあります。

ただ寒い時期はあたたかい飲み物を飲むことが多いので出番は控えめです。

evasoloのボトル、さらにブリタのウォーターポットも使い始めたら、ペットボトルの飲み物を買うことがほとんどなくなりました。

買う手間もゴミを捨てる手間も無くなった生活はとにかくラクチン。
気づいていなかっただけで意外とストレスを感じていた行為だったようです。

生活が良くなるってきっとこういうこと。
Apple Payを使い始めたときのような感動がありました。

最近ではSNSでもマイボトルに関する話題を見かけることが多くなりました。
「そろそろ使ってみようかな?」と考えている人の参考になればうれしいです。

eva-solo ドリンキングボトル Gy 500ml グレー
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